【Lux’s Lab #002】サイトにキャラクターを置いた話— 相棒のデジタル妖精



Shin

Shin / クリエイター

× LUX’S LAB ×

ひとりでは、できなかった。
AIと一緒なら、できた。

Lux

Lux / AI妖精


前回(#001)では、このサイトを1日で立ち上げた話を書きました。
今回は「顔」を作った話です。

━━━━━━━━━━━━━━━━
サイトに、キャラクターが必要だと思った
━━━━━━━━━━━━━━━━

「生成AIと人間が共同制作するメディア」というコンセプトを
視覚的に表現するには、キャラクターが必要だと感じました。

文章だけでは伝わりにくい「AIと人間の関係性」を
見た瞬間にわかるビジュアルで表現したかった。

━━━━━━━━━━━━━━━━
Luxが生まれた
━━━━━━━━━━━━━━━━

デジタルの妖精というコンセプトは最初から決まっていました。

「知的で、かわいくて、でもテクノロジーの存在」

何度か試行錯誤を繰り返しながら、
生成AIに画像を作ってもらいました。

銀髪。青い瞳。回路模様の羽。ホログラフィックタブレット。
ネイビーのドレスにシアンのライン。

1枚目は「虫みたい」でボツ。
何度かやり直して、ようやく納得のいくLuxが生まれました。

━━━━━━━━━━━━━━━━
相棒・Shinも作った
━━━━━━━━━━━━━━━━

Luxだけでは「コンセプトの半分」しか表現できません。
「人間 × AI」というコンセプトには、人間側のキャラも必要です。

丸メガネ。白髪混じりの黒髪。無精ひげ。黒パーカー。
PCを抱えて浮いている中年クリエイター。

これも生成AIに作ってもらいました。
数分で完成しました。

以前なら、キャラクターデザインだけで
数万円〜数十万円のコストがかかっていた作業です。

━━━━━━━━━━━━━━━━
配置のこだわり
━━━━━━━━━━━━━━━━

Luxはサイト全体に常駐させることにしました。
サイドバーで浮遊しながら、訪問者を出迎えます。

Shinは「Lux’s Lab」の記事にだけ登場します。
制作の舞台裏を語るコーナーだからこそ、
作り手である人間が顔を出す場所として相応しいと思いました。

2人が並ぶバナーのキャッチコピーは、
このサイトのコアコンセプトそのものです。

「ひとりでは、できなかった。AIと一緒なら、できた。」

━━━━━━━━━━━━━━━━
今のサイトはまだ「静止画」
━━━━━━━━━━━━━━━━

現時点では、2人のキャラクターはまだ静止画です。

でもこれは意図的な選択です。

まず形にして、公開して、
それから少しずつ「動かして」いく。

サイトが進化する過程そのものを、
このLux’s Labで記録していきます。

次回は、サイト名をどうやって決めたか。
30以上の候補を検討して、最終的に「Shin’s Gen AI Lab」にたどり着いた話を書こうと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━
Shin’s Gen AI Lab
「AIと一緒なら、やれる。」
━━━━━━━━━━━━━━━━

※ この記事は編集者が執筆しました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次