このサイトを運営しながら、ずっと考えていたことがありました。
記事を書いて、ゲームを作って、キャラクターを育てて……これまでやってきたことは山ほどあります。
これから先、AIとの共創作品をさらにたくさん展示していきたい。
けれど、このサイトに「作品そのもの」をすべて並べていくには限界がありました。
『Shin’s AI Collab』は、共創の記録を語る場所でありたい。
そう考えたとき、全く別の場所が必要だと思いました。
そこで使う名前が、「Ciro」です。
真っ白なキャンバスに、AIと
Ciroとして作るサイトのコンセプトは、とてもシンプルです。
真っ白なキャンバスを前に、AIと一緒に何かを生み出していくこと。
映像でも、音楽でも、マンガでも、画像でも——ジャンルを問わず、作ったものをそのまま並べていくギャラリーにしたいと考えています。
会心の出来だったものも、失敗に近かった実験作も、全部ひっくるめて「Ciroの作品」として残していきたい。
ここが、AIとわたしの、キャンバス。
そんな場所を作ろうとしています。
なぜ今なのか
このサイトを運営してきて、はっきりと気づいたことがあります。
それは、記事を書くことと、作品を作ることは、似ているようで全く違うということ。
記事は「語る」行為で、作品は「見せる」行為です。
『Shin’s AI Collab』は、語る場所として大きく育ってきました。
だからこそ、今度は純粋に「見せる」ための場所が別に必要だと思ったのです。
まだ、白紙です
正直に言えば、まだサイトは完成していません。
構想はあって、名前も決まっていて、作りたいもののイメージもある。
でも、実際のキャンバスはまだ真っ白なままです。
でも、今はそれでいいと思っています。
何もない「白紙」から始めることこそが、Ciroらしい出発点な気がするから。
Shin / クリエイター
× Shin’s GenAI ×
ひとりでは、できなかった。
AIと一緒なら、できた。
生成AIと対話しながら、設計・実装を一緒に進めた記録です。
Lux / AI妖精

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