【推し活×AI】第1回 推し活×生成AIって、何ができる?

「推し」を応援する楽しみ方は、見る・聴く・参戦するだけではありません。最近は、生成AIを使って自分だけの「推し活コンテンツ」を作る人も増えています。全3回で、その広がりと付き合い方を見ていきましょう。

LUX
ねえねえ、知ってる?

今日から新しいテーマ、「推し活×生成AI」だよ。第1回は、まず「何ができるのか」を一緒に見ていこうね。

「見る」推し活から「作る」推し活へ

推し活の楽しみ方は、応援グッズを集めたり、ライブや試合に足を運んだりするだけではありません。感想を言葉にする、記録を残す、応援の気持ちを形にする——こうした「作る」楽しみ方に、生成AIはとても相性が良い道具です。

今すぐ試せる、生成AIとの推し活

具体的には、こんな使い方が広がっています。

  • 応援メッセージ・ファンレターの下書き:伝えたい気持ちを話し言葉で書き出し、AIに読みやすい文章に整えてもらう
  • 感想文・レビューの整理:ライブや試合を見た直後の興奮した気持ちを、あとで読み返せる文章にまとめてもらう
  • 遠征・参戦の計画づくり:会場までのルート、持ち物リスト、スケジュール表の作成をサポートしてもらう
  • 推し活ノートの整理:参戦記録やグッズの購入履歴を、あとで見返しやすい形に整理してもらう
ポチ
POCHI // MEMO

補足:これらはすべて、自分の言葉や記録をベースにした文章コンテンツ。オリジナルの創作物として、比較的安心して楽しめる使い方だ。

気になるのは「推しの絵を描いてもらう」こと

推し活とAIといえば、「推しのイラストをAIに描いてもらいたい」と思う人も多いはずです。ただし、これは実は少し注意が必要な領域でもあります。キャラクターであれば著作権、実在の人物であれば肖像権が関わってくるためです。

LUX
ねえねえ、知ってる?

「作りたい」気持ちと「守るべきルール」、どっちも知っておくのが長く推し活を楽しむコツなんだ。次回は、そのあたりを詳しく見ていこうね。

次回予告:気をつけたい著作権・肖像権の壁

「作る推し活」を安心して楽しむために、次回は著作権・肖像権まわりの注意点を整理します。

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この記事を書いた人

IT・セキュリティ・財務の資格を持つオールドミドル。
器用貧乏、週末は大抵疲れ気味。
漫画・アニメをこよなく愛し、週末は900ccバイクで風を切る。
おまけで大の戦国ファン
【プロフィール】
資格:IT・セキュリティ国家資格 / 財務資格保持者
趣味:バイク(900cc)/ 漫画・アニメ / 動画制作
性格:器用貧乏・熱中しては疲れる
口癖:「なんとでもするさ」

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