【ShinのAI活動ログ】サイトにキャラクターを置いた話— 相棒のデジタル妖精



前回(#001)では、このサイトを1日で立ち上げた話を書きました。
今回は「顔」を作った話です。

目次

サイトに、キャラクターが必要だと思った

「生成AIと人間が共同制作するメディア」というコンセプトを
視覚的に表現するには、キャラクターが必要だと感じました。

文章だけでは伝わりにくい「AIと人間の関係性」を
見た瞬間にわかるビジュアルで表現したかった。

Luxが生まれた

デジタルの妖精というコンセプトは最初から決まっていました。

「知的で、かわいくて、でもテクノロジーの存在」

何度か試行錯誤を繰り返しながら、
生成AIに画像を作ってもらいました。

銀髪。青い瞳。回路模様の羽。ホログラフィックタブレット。
ネイビーのドレスにシアンのライン。

1枚目は「虫みたい」でボツ。
何度かやり直して、ようやく納得のいくLuxが生まれました。

Shinも作った

Luxだけでは「コンセプトの半分」しか表現できません。
「人間 × AI」というコンセプトには、人間側のキャラも必要です。

丸メガネ。白髪混じりの黒髪。無精ひげ。黒パーカー。
PCを抱えて浮いている中年クリエイター。

つまり僕です。

これも生成AIに作ってもらいました。
数分で完成しました。

以前なら、キャラクターデザインだけで
数万円〜数十万円のコストがかかっていた作業です。

配置のこだわり

Luxはサイト全体に常駐させることにしました。
サイドバーで浮遊しながら、訪問者を出迎えます。

Shinは「Shin’s GenAI Collab」の記事にだけ登場します。
制作の舞台裏を語るコーナーだからこそ、
作り手である人間が顔を出す場所として相応しいと思いました。

2人が並ぶバナーのキャッチコピーは、
このサイトのコアコンセプトそのものです。

「ひとりでは、できなかった。AIと一緒なら、できた。」

今のサイトはまだ「静止画」

現時点では、2人のキャラクターはまだ静止画です。

でもこれは意図的な選択です。

まず形にして、公開して、
それから少しずつ「動かして」いく。

サイトが進化する過程そのものを、
このShinのAI活動ログで記録していきます。

次回は、サイト名をどうやって決めたか。
30以上の候補を検討して、最終的に「Shin’s GenAI Collab」にたどり着いた話を書こうと思います。

Shin

Shin / クリエイター

× Shin’s GenAI ×

ひとりでは、できなかった。
AIと一緒なら、できた。

生成AIと対話しながら、設計・実装を一緒に進めた記録です。

Lux

Lux / AI妖精

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この記事を書いた人

IT・セキュリティ・財務の資格を持つオールドミドル。
器用貧乏、週末は大抵疲れ気味。
漫画・アニメをこよなく愛し、週末は900ccバイクで風を切る。
おまけで大の戦国ファン
【プロフィール】
資格:IT・セキュリティ国家資格 / 財務資格保持者
趣味:バイク(900cc)/ 漫画・アニメ / 動画制作
性格:器用貧乏・熱中しては疲れる
口癖:「なんとでもするさ」

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