Shin’s GenAI Collabに、新しい仲間が加わりました。球体型の自律AIドローン、POCHIです。
今回は、POCHIが生まれるまでの話を書いてみます。
~ガンダムのハロをモデルにしてみた~
キャラクターのモデルにしたのは、ガンダムに登場するハロです。あの丸くてかわいいロボットを、AIドローンとして再解釈したらどうなるだろうと思い、Geminiに描いてもらいました。
出てきたのがこちらです。

かっこいいですね。でも、サイトのイメージとはちょっと違いました。
もう少しかわいい感じにしたかったんです。
(都市も突っ込みどころ満載。ネオン街って・・・。AIドローン、直球だなぁ)
かわいくしてとお願いしたら…
「もっとかわいくして」とお願いしたところ、同じドローンがピンク色になって出てきました。

色はかわいいんですが、そうじゃないんですよね。
どうやら前の出力を引きずっているようで、形はそのまま、色だけが変わる状態が続きました。生成AIを使っているとよくある現象です。
~チャットを新しく立ち上げて一から作り直した~
前の文脈をリセットするために、チャットを新規で立ち上げて、プロンプトも一から作り直しました。
そうして生まれたのが、POCHIです。
これです。かわいい。

POCHIという名前の由来
名前の由来は「ぽちっと」から来ています。生成AIがクリックひとつで答えてくれる、あの感覚をそのまま名前にしました。
気軽に使えて、でもときどき間違える。それがPOCHIらしさだと思っています。
LUXとPOCHIの2キャラ体制に
これでShin’s GenAI 1Collabには、LUXとPOCHIの2キャラ加わりました。LUXは好奇心旺盛なAI情報妖精で、POCHIはそれっぽい回答を自信満々に言うAIドローンです。
サイトづくりが、さらに楽しくなりそうです。
Shin / クリエイター
× Shin’s GenAI ×
ひとりでは、できなかった。
AIと一緒なら、できた。
生成AIと対話しながら、設計・実装を一緒に進めた記録です。
Lux / AI妖精

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