サイトに「LUXと一緒に塔を登ろう!生成AI○×ダンジョン」という、生成AIにまつわる○×クイズを試作中です。
今日はその進捗と、これから完成させたいことをまとめておきます。
今、できているところ
塔は5フロア構成で、1フロアにつき10問。フロアが上がるほど問題の難易度も上がっていきます。
全問正解で次のフロアへ進めますが、1問でも間違えるとそのフロアの最初からやり直しという、地味に厳しい仕様にしています。
問題には、生成AIの基礎知識や著作権・規約の話に混ぜて、わざとふざけた「とぼけ問題」も1問必ず入るようにしました。「生成AIは種を植えると育つ」のような、誰でも一目で嘘だと分かる問題です。クイズなのに少し笑える要素を入れたくて、これは個人的に気に入っている部分です。
レベルアップのポップアップ、リセットボタン、正解・不正解の音、LUXのキャラクターを少し大きくする調整など、触りながら少しずつ手を加えてきました。
実装の途中で、コードの中に同じ変数を二重に定義してしまっていて、クイズ自体がまったく動いていなかった時期もありました。気づいたときは、なんだ動いてなかったのか、と少し拍子抜けしました。
5フロアすべてを攻略すると、スターウォーズのオープニングを真似たクロールが流れ、その後の祝福画面にはShinも登場するようにしました。LUXとPOCHIだけでなく、サイト管理人本人が顔を出して祝う、という構成です。
まだ手をつけていないこと
各フロアの9問目を正解すると、本来は「ボス出現」のテロップを出して、10問目をボス戦として扱う構想がありました。フロアごとに「ハルシネーション」「バグ」「フェイク」のようなボスの名前も考えていたのですが、ここはまだ実装が止まっています。
LUXとPOCHIが、正解・不正解のたびに何か一言会話するような演出も検討していました。今は跳ねるアニメーションだけなので、もう少しキャラクターらしさを出せる余地が残っています。
これからどうするか
ひとまず「プロトタイプ」と明記して固定ページとして公開し、トップページには控えめな誘導バナーだけ置く形にしました。試作のまま終わらせず、ボス戦テロップとキャラクターの会話くらいまでは実装して、ちゃんと「完成」と呼べる形に持っていきたいと思っています。
Shin / クリエイター
× Shin’s GenAI ×
ひとりでは、できなかった。
AIと一緒なら、できた。
生成AIと対話しながら、設計・実装を一緒に進めた記録です。
Lux / AI妖精

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